JSON形式のWebAPIをExcel形式に変換

JSON 形式を返す Webサイトの応答データを、Excel 形式(平文、plaintext)に変換して返します。
これにより、様々な WebAPI を WEBSERVICE 関数で利用できます。

URL

http://api.excelapi.org/convert/json2plain

パラメーター

Parameters Option Description
url 必須 アクセスする url を指定します。
json 形式の応答を返す url である必要があります。
target 必須 応答された json のどの部位を返すかを指定します。
独自形式のため詳細は以下をご参考ください。

target の指定方法

JSON は 「key : value」でデータを表す形式です。
一般的な指定方法としては、大かっこで区切る方法( ["name"] )などがありますが、 本機能で target を指定する場合は、key を 「. (ピリオド)」で区切って指定します。
その結果、key に対応する value を取得できます。

target を指定した場合の例を記載します。

サンプル1

JSON:

{
    "id": 1,
    "name": "tanaka",
    "attribute": {
        "gender": "male",
        "phone_number": "xxxxxxxxxxx",
        "birth": "1991/01/01"
    }
}

例1: シンプル例
まず、最もシンプルな target の指定方法です。
name を指定すると、対応する tanaka が返ってきます。

name   →  tanaka

例2: オブジェクト
次に階層構造を持つオブジェクト{...}の場合は、階層の次のkeyを指定します。

attribute.gender   →  male
サンプル2

JSON:

{ status: 'OK',
  data:
   [ { id: '01100', name: '札幌市' },
     { id: '01101', name: '中央区' },
     { id: '01102', name: '北区' },
     ....
   ]
}

例3: 配列
key に対する value が配列[...]の場合は要素番号を指定します。
この場合は 0 を指定することで1つ目の要素「{ id: '01100', name: '札幌市' }」を抜き出します。

data.0   →  { id: '01100', name: '札幌市' }

例4: 配列内の値
1つ目の配列に対し name を指定することで「札幌市」を取得できます。

data.0.name   →  札幌市

使用例

サンプル

A2:

https://www.land.mlit.go.jp/webland/api/CitySearch?area=01

※ A列に入力されているURLは国土交通省が提供している「都道府県内市区町村一覧取得API」になります。
https://www.land.mlit.go.jp/webland/api.html

C2:

=WEBSERVICE("http://api.excelapi.org/convert/json2plain?url="&ENCODEURL($A2)&"&target="&ENCODEURL($B2))

JSONの形式の詳細は以下のサイトなどをご参考ください。
http://www.tohoho-web.com/ex/json.html

本機能は、当サイトで提供元サイトから一旦データを取得し、データを編集してユーザーに返す機能となります。
そのため、全ての通信が当サイトに集約されることにより、大量アクセスが発生した場合は提供元サイトから当サイトが通信制限を受ける可能性があります。
アクセス量は提供元サイトのルールに従い調整してください。

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